今日からイギリスでもロックダウン緩和に伴い、生活必需品以外を扱う店舗も営業再開を許可されました。

デパートやハイストリート(街の中心などで店舗が集まるショッピング街のようなエリア)にはあちこちで長蛇の列ができていたとのこと。

毎日子ども用のニュースをチェックする長女の話によると、人気ファストファッションショップ「プライマーク」には2時間待ちの行列ができていたそうです。

確かにプライマーク、オンラインショップがないので行かないと変えないので、子どもの服やシューズなど、私も欲しいものがあるんですよね。

でも並ぶか?と言われたら、

「NO」

30分でもありえないし、ましてや2時間!

お買い物好きの方にとってはきっと待ちに待った日だったのでしょうね。

ディズニーランドなみの待ち時間でも欲しかったものとは一体なんだったのでしょうか笑

 

イギリスでは有名なアウトレット「ビスタービレッジ」もオープンし、多くの人が買い物に訪れたようです。

でもあまりの混雑ぶりに「ソーシャルディスタンスも何もない!」と、アウトレット運営側に対する不信感から、運営体勢を見直すまで再度休業にするよう要請する署名運動が始まったほど。混雑ぶりはこちらで見られます。→BBCニュース

 

また、先週から屋外であれば6人までソーシャルディスタンスを保ちつつ会えるようになりました。

新たに「サポートバブル」として、一人暮らしの大人世帯と「バブル」を作りお互いの家に行き来できる、という新ルールができました。このバブルの中であれば抱っこもハグもOKです。

1人で孤独に過ごす人への支援策ですが、バブルを作ったらもう変えられないので「選ばないといけない」というやっかいな問題も出てきます。

もし娘たちが2人とも、それぞれの家庭で子どもたちを育てていたとして、私が一人暮らしだったとしたら、どちらかを選ばないといけないんですよね。

そして選んだらもう変えられない。

悩ましい・・・。

 

数週間のうちに2mのソーシャルデイスタンスについても見直しがされる見込みで、7月上旬にはパブやレストランも営業再開が予定されています。

車の量もかなり増えてきたイギリス。

せっかく2ヶ月半におよび我慢してきたものが、吹っ飛んでコロナ第2波・・・なんていうことにならなければいいな、と心から思います。

みなさんもまだまだお気をつけてくださいね。