土曜日体を動かすぞー!と、前日の記事で書きましたが、結果かなり動かしました。

1週間続けていた2週間で10kg痩せるらしいHand Clapダンスはお休みしてしまったし、ケーキも焼きませんでした。

でも、引っ越して以来ずっとしていなかったガレージ整理をついにすることに。

2年前、引っ越す際に「いらないものは売るか捨てるかして荷物を減らそう」と言う私に、「もう時間がないからとりあえす引っ越して、それからなんとかする」と言い張る主人。

そんなこんなでいっぱいのガレージは今の今までそのままでした。前の家で使っていたソファもずっとそこにあったので、もはや捨てるしかない状態です。

モノでごちゃごちゃの中まずは主人が作業開始。

私はお菓子作ったり、子どもたちと遊ぶつもりだったので「頑張ってー」と行ったり来たりする主人を横目で見ながら、庭で次女とピクニックマットで寝転んでました。

どんどん出てくるモノ。

長女が昔使っていたスクーターにおもちゃ、ぬいぐるみなどなど宝の山がどんどん出てきて、子どもたちは興味深々。捨てるモノ、要るモノと振り分けているうち気がつくと手伝っている私。力仕事は自信があるので、我ながらこういうときけっこう戦力になるんです笑

とにかく、2年も使わなかったモノばかりですので、ほぼ全てゴミ袋行きのはず。

でも、目の前にするとなかなか捨てられないんですよね。

今回は夫婦共「断捨離」がんばりました。

「断捨離」とはとにかくものを捨てる、というくらいの認識だったのですが、改めて調べると、それぞれの字に目的というか、異なった意味があるのですね。

断:入ってくるいらない物を断つ。

捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。

離:物への執着から離れる。

今回はとにかく「捨&離」。

もうずっとガレージに置き去りだったので、使えなくなってしまったものがたくさんありました。捨てるほかなくゴミ袋に入れているうちに、少しずつスピードがアップしていきます。

捨、捨、捨、捨・・・と進めるうちに「離」のゾーンに入り始めたのかも知れません。

どんどん大きなゴミ袋がいっぱいに。状態のいいものはチャリティショップへの寄付ように別の箱へ。

ずっと捨てられなかったマタニティグッズも、抱っこ紐などベビーグッズも、思い切ってさようならしました。

もう40歳だし、今の子どもたち2人ですでに手一杯だから三人目はもう現実的ではない・・・と思いつつ、また使う日がくるかも、と手放せなかったモノ。

「要らない」から手放したというより、「もしまた授かったらその時にまた考えればいっか。」と気持ちが変わったと言った方がいいかも知れません。執着から離れることができた、大きな1歩です。

9年前にイギリスにきた時はほぼゼロだったのに、自分たちの家すらなかったのに、モノというのは増えるものですね。

「もったいない」と思いやすい性格の私。なかなか頼めない性格でもあって、よく「Let goしなさい」と周りにも言われます。

「Let go」は、手放すという意味。

仕事も、モノも、家事も、子育ても、どれも抱えて全てに執着してたなあ、と。

モノを捨てながら、空気の通りがよくなったガレージを見て、私もすっきりです。

勝手には捨てられないので、捨てる? or キープ? とお互い相談しながら決めつつ、良い夫婦の共同作業にもなりました。子どもたちも次々出てくるお宝で遊んだり、スクーターや三輪車に乗ったり満喫していた模様。

ロックダウン中で、普段ゴミを持っていけるリサイクルセンターが休業中のため、まだゴミたちはガレージに眠っています。

「Let go」する日が待ち遠しいです。