金曜夜のひとりごと。

 

子どもたちも旦那も寝静まり、自由の身になったので、

忘れられなくなってしまった曲を聴きながら充電中。

 

Impossible」by Nothing but Thieves

 

琴線に触れるというのはこういうことか・・・と思う曲にはこれまでいくつも出会ってきたけれど、

これはもうずるい。ずるすぎる。

 

悲しいでもなく、嬉しいとか幸せとか、そういう感情ではなくて

 

切なくて愛おしいような、心が本当に震える感じで泣けてくるんです。

きっと彼の声がものすごく綺麗なせいだ。

 

高校生の頃に戻ったような気持ちと、まだ生きているうちにこんな曲に出会えてよかった、なんていうおばあちゃんのような気持ちが入り混じった不思議な心境です。

 

人生の節目節目で思いだす曲があって、きっとこの曲もその一つになる。

 

今夜あと何回リピートするのやら笑