子育てって山あり谷あり、嵐も来れば、雹だって降る。

楽しいけど辛い。小憎らしいけど愛おしい。

本当にたくさんの感情が飛び交う日々ですよね。

辛い時に「辛い」「助けて」「疲れた」と言えていますか?

私は言えないママでした。無理して我慢して、知らないうちにどんどんストレスを溜めていました。

子育てにももちろん不安はつきものですから、カウンセリングや気軽に相談できる場所は不可欠です。

誰かに話すだけでずいぶん気持ちが楽になることもありますし、コロナで外出ができない今だからこそ、オンラインチャットやウェブカウンセリングで不安を吐き出して、心のメンテナンスをしていただきたいです。

La Mooksのオンラインチャットやカウンセリング は子育てに関するご相談の場合はお子様がいても全く問題ありません。

私が作りたい場所は、以前私を救ってくれた「育児支援ブース」のようなもの。

話せる人がいなかったり、自分の子育てがうまくいっていない気がして自信がない、とにかく不安で仕方がないという方、私もそうでした。
そんな時に駆け込んだ小さなブース。ほんの数十分でしたが保健師さんと過ごしたあの時間は今でも忘れられません。

そんな不安を吐き出せる場所、時間を提供できたら、というのが私の願いです。

せっかくなので、そのブースのこと、そして新米ママ時代のこと、ほんの少しお話させてください。

 

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実家の東北に里帰り出産で帰省していたので、長女が生まれてから1ヶ月は周りに常に家族がいました。父、母、姉夫婦、姪っ子2人、といすぎるくらいでしたが^^;
たくさん助けてもらって、ゆっくり休むはずが、私は全く真逆のことをしていました。

「1人になったときが怖いから、自分でやらなきゃ。助けてもらえることに慣れたらダメだ。」

と思っていたからです。

母乳がなかなか出なくて夜中も頻回授乳。日中も泣き止まないからずっと抱っこでリビングを行ったり来たり。

オムツ替えも、お風呂もまだまだ慣れないし、早朝大量のうんちが漏れて毛布がうんちだらけになったこともありました・・・。

それでも助けは呼ばずなんとか1人でやろう、と無理ばかりしていました。

実家を出て主人との生活に戻ってからは、当然1日中赤ちゃんと2人っきり。誰かに会いたくて、話を聞いて欲しくて仕方がなかったのを覚えています。

定期検診はもちろん、地域の保健センターでの母乳相談が待ち遠しくて、毎月必ず通い、生後4ヶ月ごろから近くの育児支援センターを渡っては自分の居場所を探すような日々だったように思います。

長女が生まれて1番辛かった時期はもうすぐ4ヶ月になるくらいでした。母乳育児にこだわりがあって、昼も夜も1−2時間おきの授乳が普通で、毎月の母乳相談が待ちきれなかった。しかも出が微妙なのによく詰まるおっぱいで乳腺炎になるのが怖くて、詰まるたびに必死に詰まりを取ろうと絞ったり・・・

ちゃんとやれているのか、母乳は足りているのか、もうすぐ4ヶ月になるのにこんなに頻回授乳なのは、足りないからなのか、いつまでこれが続くのか・・・。とにかく不安でした。

待ちに待った、相談の日。その時の母乳相談はサバサバした感じの保健師さんで、少しずつ不安に思っていることや、母乳で頑張ろうとしているけど辛い、ということなど吐き出して行きました。

言葉少なに「よく頑張ったね。」と言ってくれた保健師さん。

その瞬間、不安がどっと溶け出したように涙が出ました。

ずっと誰かにこう言って欲しかったんだと思います。

「頑張ってるね」

「大丈夫だよ」

「それでいいんだよ」

って。

日本とイギリスの2ヶ国で保育士資格を取得し、早期教育や子どもの心理学を学んできた私ですが、子育ての現場で学んだことは、当然ながら資格以上に尊いものでした。

だからこそ、不安を抱えるママさんたちの気持ちも少しでも共有できるのではないかと思います。

どんどん大きくなる子どもたち。

新米ママだった頃には全く想像できなかった生活が今目の前にあります。もちろん雨嵐、山あり谷ありには変わりはないけど、もう無理はしません。

疲れた時には「疲れた」と言うし、子どもたちに手伝ってもらうこともたくさんあります。(もちろん主人も助けてくれます!)

必死におっぱいをあげていた長女は今私のためにコーヒーを入れてくれます。

まだまだ手のかかる3歳の次女も食洗機から食器を私に手渡ししてお手伝いするのが大好きです。

だから大丈夫。

無理せず、不安な気持ちやストレスはため込まずに、その調子で少しづつ進みましょう。

応援しています。

お気軽にメッセージ、お問い合わせ頂けたら嬉しいです。